令和6年5月19日、飯能市市民活動センターで行われた

飯能市文化協会評議員会において

当飯能市写真連盟顧問で、連盟加盟APF所属の内野晃延さんは、

永年の飯能市文化活動の功績が認められ、飯能市文化協会「文化功労賞」を受賞しました。

飯能市文化協会会長 川上 茂氏から賞状を授与される内野晃延氏

「功績の略歴」

昭和46年の飯能市写真連盟発足当初から飯能市の写真活動発展の立役者として活躍して来た。

富士山写真家として数多くの作品を手掛け、多くの賞を受賞し県内外でその名を馳せている。

飯能市写真連盟の礎を築き、飯能市の写真文化発展・技術向上に多大の貢献した。

「受賞時写真について語る内野氏」 

子供の写真を撮ったのが始まり。高価なカメラを購入し、写真にのめり込む。

富士山に魅かれ富士山を撮り続け、フジコと呼ばれるようになった。

令和6年今年 米寿を迎えるが写真をやって来たお陰で腰も曲がらず

現在でも市内美杉台 旭山展望台から富士山を撮るのが日課。

写真は、人に始まり人に終わる。プリントして見るのが一番と思う。

写真は楽しい、と語る。